2018年04月06日

おにいさんのオススメゲーム紹介その10☆名探偵ピカチュウ(3DS)

ポケットモンスターシリーズのスピンオフ作品では初めてとなる、推理物のアドベンチャーゲームです♪
人間の言葉を話す、ちょっぴり偉そうだけど、何故か憎めないおじさんピカチュウを相棒に、ポケモンにまつわる事件を解決していきましょう(^-^)/

本作はいわゆる探偵物にあたりますが、全ての年齢を対象にした作品である為、殺人事件などの過激な内容の事件にはゲーム中に一切関わることはありませんので、流血描写などが苦手な方や低年齢層の方にも安心してプレイして頂けます(^o^)

明るい世界観の中、進行していくストーリーは意外にもシリアスで、中盤以降の展開はなかなかにスリリング、聞き込みと調査を重ねて事件の真相に迫っていきましょう!
物語の舞台となる、人間とポケモンが共存する街を実際に移動して色々な所を調べたり、本編では見られない様なイベントに遭遇したりと、今までのポケットモンスターシリーズでは味わう事が出来なかった新鮮な体験に、大いに感動することが出来ますよ(^O^)/

また、登場するポケモン達に偏りもなく、本編やTVアニメなどで十分にスポットが当たっているポケモン以外とも、相棒のピカチュウの通訳を介して触れ合うことが出来たのが、一ポケモンファンとして非常に嬉しかったです(^-^)
悲しいことに、あまり人気があるとは言えない、どくタイプやむしタイプなどのポケモン達は一切登場しないのでは…?と、ゲームを開始する前は心配をしておりましたが、全てのタイプのポケモン達が満遍なく登場して一安心、本編では伝説や幻の存在として扱われているポケモンが一体しか登場しなかった事を意外に思いましたが、ポケモン達の生活感がゲームに溶け込んでいる本作にマッチしたチョイスだったかと思います。

プレイヤーが任意で捜査が出来ない時以外は、下画面のピカチュウをタッチすることでいつでも見る事が出来る『ピカチュウサイン』と呼ばれる短いムービーにも注目したいところ、ちょっとした雑談から、ゲームを進める上で必要なヒントまで、ありとあらゆる事を相棒のピカチュウが可愛らしい身振り手振りを加えながらお話してくれますよ♪
また、集めた『ピカチュウサイン』は本編クリア後に鑑賞することが出来、それらの収集も本作のやりこみ要素の一つとなっております。

肝心の推理要素ですが、調査をしていく中で解決に近付く為のヒントが多く提示される為、この手のアドベンチャーゲームの中では難易度はかなり易しい部類に入るかと思われます。
どなたでも行き詰まる事なくゲーム本編をクリア出来る様にキャラクターが解決策を閃いてくれる機能もあり、システム面は非常に親切です(o^_^o)
相棒のピカチュウと相談し合いながら、自力で事件の解決に挑むも良し、便利な機能を利用してストーリーを楽しむ事に集中するも良し、どの様にゲームを進めても楽しめる様になっているというのが嬉しいですねo(^o^)o

ポケットモンスターに連なる作品の中では大変珍しい、主人公がトレーナー目線ではない本作、どちらかというと、対戦や捕獲をメインとしたポケットモンスターシリーズのゲームより、アニメ版やグッズ類などがお好きな方にオススメしたい一本となっております♪

少しの謎を残したままゲーム本編をクリアする事になるのですが、これはもしかすると続編への布石なのではないでしょうか…?
おじさんの人格を有したピカチュウという、とんでもないキャラクターを見事に演じられた大川透氏の復帰と共に、続編の発表を楽しみにお待ちしたいと思います(*^_^*)

☆こちらのタイトルがお好きなあなたにオススメ☆
ポケットモンスターシリーズ
ゴーストトリック
おさわり探偵 小沢里奈シリーズ

☆オマケのキャラクター紹介☆

※ネタバレは避けております。ゲーム本編の予習に是非ご覧下さい!

◇ティム・グッドマン◇
本作の主人公で来年大学に入学予定の18歳の少年。おそらくアメリカ人かと思われますが、18歳にしては見た目がかなり幼い様な…(^^;)
たまたまゲーム中にティム君が車を運転する場面を見ていた家族に「子供が運転している様に見えるけど、大丈夫なの?」とツッコミを受けてしまいました(笑)
実年齢よりやや幼く見える容姿とは裏腹に、性格は礼儀正しいしっかり者、相棒のピカチュウとの息の合った名コンビぶりも見事なものです(^-^)
ゲーム中に何度かヒロインにあたるエミリアとの関係を相棒に突っ込まれますが、続編があるならその辺りのことの進展もあるのでしょうか?楽しみでなりませんね♪

◇ピカチュウ◇
本作のもう一人の主人公であり、ティム君の頼れる相棒のお喋りでダンディー(?)なピカチュウ。
探偵帽がトレードマークでブラックコーヒーと甘いお菓子が大好物、決め台詞は「ピカッとひらめいた!」
記憶喪失な上、ポケモンとしての技が一切使えなかったりと、二つのハンデを抱えていますが、鋭い洞察力と観察眼でプレイヤーをばっちりサポートしてくれますよ♪
可愛い仕草と渋いお声がミスマッチな『ピカチュウサイン』も、見逃せないところです。

◇エミリア・クリスティー◇
テレビ局GNNの新人AD。本作におけるヒロインのポジションを担当するキャラクターです。
行く先々で遭遇し、ほぼ全ての事件に関わることになる為、ティム君は相棒のピカチュウに彼女との関係をよく冷やかされています。
彼女とティム君は、特に恋愛関係に発展する様なきっかけは本編中になかった様に思うのですが、もし二人の関係に進展があるなら、おそらくエミリアはティム君より年上でしょうから、色々な意味で美味しい関係になるのかもしれませんね(笑)
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2018年03月14日

おにいさんのオススメゲーム紹介その9☆死印(PS4・PSV・NS)

都市伝説をモチーフとした、ホラー要素満載のアドベンチャーゲームです♪
1990年代の都内の某市が舞台となっており、作中に探索する事となる場所は設定などをゲーム向けにアレンジしている箇所もあるものの、ほぼ全て実際に存在する場所がモデルとなっているらしく、怪異と呼ばれる各章のボス的な存在とBGMの一部などにも元となったものがあるのだとか。
………少し背筋が冷えてきませんか?現実の怪異に深入りする前にゲーム内容のご紹介に参りたいと思います(^-^)

ストーリーはシルシと呼ばれる霊障によって記憶を失った主人公が某市内に建つ屋敷に迷い込むことから始まり、同じくシルシを刻まれた者達と協力し、シルシに抗い、生き残る為の術を探し出す内容となっており、各章ごとにシルシを刻んだ元凶である怪異が出現すると思われる場所に赴き、アドベンチャーパートと探索・調査パートを繰り返し、怪異を救済もしくは破壊していくことが目的となります。

D・RPG風のマップを舞台に、懐中電灯のか細い光を頼りにして進んでいく探索パートはスリル満点!
調査をする上で関係のない窓や壁を照らすと“見てはいけない何か”が映ってしまったりと、細かい演出や雰囲気作りにも作り手の方の気合いの入れ様が伺えます。
探索時にマップを移動する際の操作の煩わしさ、メッセージスピードが変更出来ない点など、システム周りに若干の古さ、不便さを感じる面もございますが、それらの要素が却って怖さを際立てている様な気も………(>_<)
マップの全体を表示する機能がない為、探索の際に道に迷ってしまった時には、強い焦りと恐怖心に苛まれました。
また、探索・調査とボス戦の両方に『デッドリーチョイス』と呼ばれる独自のシステムが採用されており、制限時間以内に選択肢の中から正解を選ばないと霊魂(本作におけるHPの様なもの)が減ってしまったり、最悪なケースとしては一回のミスでゲームオーバーになってしまう場合もあるという、大変スリリングな要素なのですが、リトライ機能が充実しており、万が一間違った選択をしてしまっても直前からやり直す事が出来る為、ストレスを感じる事なくゲームを進めていけるのが嬉しいですね(^・^)
ゲームオーバーの直前からリトライ出来る点を活かして、色々な選択を試してみるのもまた一興です。

探索と調査を終え、怪異と対峙するその時、舞台は突如ターン制の戦闘に突入します!
パートナーと協力し合い、探索の際に入手したアイテムを駆使して怪異に立ち向かうのです( `ー´)
怪異を危険なものとして物理的に排除するか、生前、あまりに凄惨で悲壮な人生を送ってきた彼らを救済するかはプレイヤーであるあなた次第、調査中に見つけた物やアイテムの説明文などからヒントを得て、目の前の危機を乗り切り、物語の結末を確かめしょう!
アイテムの使い方や選択肢の選び方によって分岐もありますので、セーブ・ロード機能を使って色々試してみたいところです。

肝心の怖さの度合いですが、心霊的な怖さとグロテスクな表現が混じり合ったものとなっており、ホラーゲームに慣れていない私は、非常に強い不気味さと気持ち悪さを感じました。
作中は、血、死体、昆虫、爬虫類など、多くの人が恐怖し、嫌悪感を感じるもののオンパレード!…なのですが、私がプレイし始めるより先にゲームを一通りクリアしている家族曰く「一つ一つのモチーフが美しく描かれているので、却って怖く感じなかった」という意見も…。
感じ方は人それぞれかと思うのですが、どちらかと言うと気持ち悪さを強く感じる作品なのではないかと思いました。
怪異達の生まれた理由や背景を理解した時に感じた薄ら寒さも相当なものでしたが…。

追加エピソードである第六章の終盤に続編の存在を匂わせる様な展開があり、また、開発者の方の公式Twitterに『新作ホラー開発中』とのアナウンスもあることから、続編もしくは系統を同じくする後継作品が制作されている事が予想されます。
恐らく、かなり前に制作の発表がありましたD・RPGの発売が先になるかと思いますので、そちらを購入するなどしてメーカーさんを応援していけば、続編もしくは後継作品の存在が更に具体的なものになるのではないかと思います(o^_^o)

PS系ハード二機種での展開が好評を博し、幅広い世代に人気のハード『Nintemo Switch』への移植も決定している本作、新たなユーザー層を開拓し『零』や『SIREN』の様な人気シリーズに並ぶ作品に育って欲しいですね(^-^)

☆こちらのタイトルがお好きなあなたにオススメ☆
零シリーズ
歸らずの森
SIRENシリーズ

☆オマケのキャラクター紹介☆

※ネタバレに配慮すると三人しかご紹介出来ないのですが、ゲーム本編には個性あふれる魅力的なキャラクターがいっぱい!是非プレイしてみて下さい(*^-^*)

◇主人公◇
どこかくたびれた雰囲気を醸し出す、黒髪とトレンチコートが特徴の中年男性。見た感じでは年齢は30代前半〜半ばといったところでしょうか。デフォルトネームは八敷一男ですが変更も可能、あまりおふざけが過ぎる名前に変更するとゲームの雰囲気が台無しになってしまう可能性もありますのでご注意を!
なぜかゲーム開始時に髭の有り無しなどを選択することが出来ます…女性ユーザーを意識しての機能なのでしょうか…?勿論、私は髭なしにしましたが(*^^)v
黒髪、細身、眼鏡と、私の好みをがっつりと詰め込んだキャラクターで、現在進行形で大いにハマっております(*^-^*)

◇メリィ◇
主人公が迷い込む事となり、後の拠点となる『九条館』に住む、意思を持つ美しい西洋人形。
不思議な力で言葉を話すことが出来、主人公や同じくシルシを刻まれてしまったパートナーとなる人達のサポートをしてくれます。
腕や脚の球体関節を見るまでは人形と気付かない位、人間らしい風貌をしており、作中にはなぜか際どいサービスカットなんかもあったりします…(^^;)
館のソファーにちょこんと腰掛ける姿が可愛らしい彼女ですが、実は物語の根幹に関わるとても大きな秘密を抱えています。彼女の真の姿に衝撃を覚えるプレイヤーも多いかも?詳しくはゲーム本編を最後までプレイして確かめて下さい!

◇真下悟◇
第一章で出会い、その後も主人公らと行動を共にする事となる元刑事の男性。主人公の相棒的なポジションのキャラクターです。
プレイヤーからの人気も高く、八敷、メリィと共に、メーカー公式のグッズも制作されている模様、八敷とのやり取りにキュンとする女性ユーザーも多いのだとか………私もその一人だったりしますが(笑)
第六章の最後の方のセリフなんて、真下から八敷へのプロポーズ(!)の様に聞こえてしまうものもあり、色々な意味で私をときめかせてくれたキャラクターです。
八敷とのその後が気になって仕方ないので、ゲームの続編は勿論、漫画や小説などでも二人の後日談を見てみたいですね♪
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2018年02月28日

おにいさんのオススメゲーム紹介その8☆オプーナ(Wii)

緩やかなディストピアを舞台にしたSFテイスト溢れるRPGです♪
キャッチコピーは『もう少し、子どものままで、いいですか。』

ライフスタイルRPGとあります通り、仕事をしたり友人らと交流をしたりと、ゲーム内での日常を楽しみながらストーリーの本筋を追っていきしょう!
キャラクターの生活をゲーム内に組み込むことはシミュレーションゲームなどではよくある内容ですが、本作はRPGであるにも関わらず、良い意味で生活感の強い作品となっております。

本業以外のお仕事や人付き合いなども主人公であるオプーナの成長に繋がりますので、彼らの生活面も疎かに出来ません。
やりこみも兼ねて、積極的に色々なサブイベントにチャレンジしていきましょう(^-^)/
本編の進行と平行して進めることが出来る寄り道的なイベントが多数存在する為、プレイヤーを退屈させない造りとなっております。
仕事や友達というと、現実ではトラブルの種になる事もありますが、ゲーム内ではその様な事はありませんでしたので安心して楽しむ事が出来ました(^-^)

また、本作はテンポが良く適度に緊張感のある戦闘が特徴で、主人公らの持つ球体の様な武器『エナジーボンボン』を主な攻撃手段とし、3分間の制限時間の間にカーブやストレートを使い分け、どの様に敵を効率よく倒すか考えながらエナジーボンボンを飛ばすのが楽しく、貫通効果のある装備品などを身に着けて敵を一掃した時の爽快感は相当なものです!
飛ばす球の大きさは全然違いますが、通常攻撃の操作感覚はスリングショットを撃つ感覚に似ていると思います(*'-')
戦闘中は他のRPGでいうところの魔法やスキルにあたるものやアイテムの使用も可能ですが、次の行動を考えている間も敵がどんどん攻撃を仕掛けてくることが困りもの、これをスリルと捉えるか煩わしいと思うかはプレイヤーによって意見が分かれそうな部分です。

RPGに付き物のやり込み要素も豊富で、ライセンス・ことば辞典・ダークローグブック・レゾネ・ひみつのキー・ネットTVの鑑賞など、本作の世界観に沿った独自の収集要素も盛り沢山!
特にレゾネの収集とネットTVの鑑賞が楽しいです♪
自分が鑑賞した美術品がレゾネに登録されていくのですが、その美術品の出来が非常に良く、モダン・アートやコンテンポラリー・アートなどがお好きな方には堪らないものとなっております(o^_^o)
各エリアごとに放送される番組が違うネットTVの作り込みもなかなかのもので、真面目なドキュメンタリーから開発者の方の趣味全開(!?)と思われるぶっ飛んだ番組までバリエーションも様々、続き物の結末が気になったプレイヤーも多いのではないでしょうか(^o^)

オプーナを語る上で欠かせない、カラフルで近未来的な世界観もこの作品の魅力の一つです(^_^)/
漫画だとドラえもんや21エモン、ゲームではファンタシースター等に近い感じの世界観で、人が居住しているドームと呼ばれるエリアはドラえもんの21世紀以降の街並みに似ていると思います。
建物からインテリアまで細かい所にもセンスが溢れていおり、全てのエリアが細かいところまでしっかりと作り込まれていますので、ドームの探索もとても楽しいですよ(^o^)
綺麗なのはドームの中だけかと思いきや、街の外も負けていませんヾ(^▽^)ノ
雄大な自然が美しく表現されており、特に空と海の色は絶品です♪
只、せっかく風景にも力が入っているのに若干カメラワークが悪く視点が少し低い為、辺りを見回したり観察がし辛い場合があることが難点でしょうか………普通にゲームを進行する上ではあまり気にならない点ではあるのですが(^^;)

本作は多数のゲームミュージックを手掛けられているあの崎元仁氏が作曲を担当されたSF風のポップで可愛らしいBGMも高い評価を受けており、なんとソフトの発売日から三年後におそらく発売される予定がなかったと思われるサウンドトラックが発売され、発表当時はオプーナのファンや崎元氏のファンを大いに沸かせました(*^_^*)
オプーナ達の冒険を彩るBGMはメロディアスで耳障りが良く、ゲーム全体を通して非常に耳に優しい作りになっています。
環境音楽として最高の出来なのではないでしょうか。

ポップで自由な世界観ながらも、物語の舞台は明確な階級制度に支配されたディストピアであることに変わりはなく、ストーリーを進めていくにつれオプーナ達は徐々に社会の闇を知る事となり、NPC達との会話などからも、明るい雰囲気とは裏腹に実は社会風刺の効いた作品だという事が分かってきます。
………ひょっとすると、物語の舞台であるランドロール星は地球の未来の姿かもしれませんね。
これからこのゲームをプレイされる方は、是非全てのNPCに話しかけてみて下さい。
そして、このゲームに込められた深いメッセージを読み取って頂きたいと思います。

サントラの発売や主人公であるオプーナの『無双☆スターズ』へ出演など、少しずつオプーナを取り巻く環境が上向きになりつつある事がファンとしては嬉しいところ(^o^)
この勢いで続編…の前に、まずは現行機に向けたリメイクを期待したいですね!

※こちらの記事は以前某レビューサイトに投稿させて頂いた文章に大幅な加筆、修正を加えたものです。

☆こちらのタイトルがお好きなあなたにオススメ☆
ドラゴンクエストシリーズ
ファンタジーライフ LINK!
星のカービィシリーズ

☆オマケのキャラクター紹介☆

※ネタバレは一切ございません!ランドロール星での生活の予習にいかがでしょうか?(^-^)?

◇オプーナ◇
まん丸なシルエットが特徴の我らが主人公。
デザインには賛否両論ある様ですが、私はとても可愛らしいと思います(^-^)v
戦闘も生活面もティティア星人のポテンシャルを活かして大活躍!
トモダチとの交流や数々のお仕事を経て肉体的にも精神的にも強く成長していく姿に注目したいキャラクターです。

◇コプーナ◇
オプーナ三兄弟の次男で、紫色の帽子と足下のエナジーボンボンが特徴のキュートな男の子。
ランドロール星における職業適性では聖者と判断されており、戦闘では回復のフォースの使い手として活躍します。
うな重が好物だそうですが、一応、殺生物ですし…聖者が口にして良いものなのでしょうか(^^;)

◇ポリーナ◇
オプーナ三兄弟の長女でオプーナの妹。コプーナから見ると姉にあたるお転婆な女の子です♪
なかなかに気が強く、オプーナもコプーナも彼女には頭が上がらない模様…(>_<)
戦闘時のポジションは魔法使いで、頭上の二つのエナジーボンボンを駆使して華麗な攻撃を繰り出します。

◇ゴルディ◇
オプーナの上司で、ランドロールガード総隊長を務める凄腕の戦士。
立派なお髭と逞しい肉体を持つ、いかにも戦士然としたキャラクターですが、ネットTVの番組に出演する際はうっかり素が出てしまうというお茶目な一面も(^o^)v

◇チャイカ◇
ランドロール星が誇る巨大企業であるシャイン社で働くエンジニア。副業でランドロールガードのお仕事もこなす文武両道の才媛でもあります。
中盤で一時的にパーティーに加入しますが、プレイヤーが操作出来ず、ステータスの確認も出来ないのが残念。どの様な能力を持っているのか気になるところです。

◇アイゼル=オナー◇
ランドロール星における聖者のトップ。惑星全体の代表も務めているそうです。
可愛らしい見た目のキャラクターが多い本作において、ほぼ唯一のイケメン枠(?)
公式のイラストなどが存在しないことが悔やまれます(T^T)
posted by きいろいおにいさん at 07:00| オススメゲーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする