2017年07月19日

おにいさんのオススメゲーム紹介その4☆ガイア幻想紀(SFC)

歪められた歴史を辿る地球を舞台にしたアクションRPGです♪
かつて存在したゲームメーカー『クインテット』の作品群『クインテット三部作』のうちの一作として知られております。

ストーリーはやや重く、ショッキングな展開や心に傷を負いかねないイベントもしばしば、色々と考えさせられる場面も多く、物寂しいBGMや主人公達やその他のNPC達の哲学的なセリフ回しがその独特な雰囲気を盛り上げます。

実在の遺跡がゲーム中のダンジョンとして多数登場し、二つ(後に三つ)の姿を使い分け、遺跡の謎を解きながら進んでいきます。
各ダンジョンの内装は実在の遺跡を大胆にアレンジしており、遺跡の歴史や背景が思い浮かぶ様なBGMも相まって雰囲気たっぷり!
史学や世界遺産などがお好きな方には堪らないのではないでしょうか(*^-^)

遺跡の仕掛けは少し考えればすぐ解法が分かるものから、頭をフル回転させながら辺りを調べ尽くさないと解決出来ないものまで様々、プレイヤーのひらめきと発想力で切り抜けていきましょう!
難しい仕掛けの解法が思い付いた時の高揚感は相当なものですので、一周目は攻略情報を遮断してプレイされることをお勧め致します(^人^)
アクションゲームとしてはこの手のジャンルをある程度プレイされている方にとっては難しくない部類に入りますので、ボスを含めた敵の動きのパターンを見極めれば道中で詰まることはほぼないかと思われます♪

システム面についてですが、ダンジョン内の各フロアの敵を全滅させると能力値がアップするという仕様のお陰でレベル上げの作業をシステムの段階で省略出来ており、ストーリーをテンポよく進める事が出来るのが嬉しいですね(^-^)
また、敵を無視して進んでもそのダンジョンのボスを倒せば現時点での最大値まで能力が上がりますので、腕に自信のある方は最低限しかパワーアップしていない状態でボス戦まで進むのも面白いかもしれません。
この成長システムは、ストーリーを進めると以前の街やダンジョンに戻ることが出来ないという仕様にマッチしていると思います♪

冒険の合間のお楽しみとしての収集要素もあり、特定のアイテムを一定数集めると貴重な回復アイテムやパワーアップアイテムと交換することができ、また、コンプリートすることで隠しダンジョン&隠しボスに挑戦出来るという嬉しいご褒美も(^^)
その内容も精神的な意味での前作にあたる『ソウルブレイダー』をプレイされた方へのサービスであり、パワーアップアイテムが揃う30個目までを集めましたら、前作をプレイするまでは無理にコンプリートする必要はない位のものです。
ゲームの進行に溶け込んだ嬉しいやり込み要素となっております(^o^)

やり込み要素を含めても20時間前後、進め方さえ分かっていればクリアまで10時間を切る位の長さですが、キャラクターも世界観も何もかもが良い意味で濃い本作、一風変わったアクションRPGをお探しの方にオススメの一本となっております(*^.^*)
キャラクターの動作も軽く、今プレイしてもストレスフリーで楽しめるこちらの作品、残念ながらVCでの配信がございません為、互換機などでしかプレイ出来ないのが悲しいところ(/_・、)
この様な素晴らしい作品を世に送り出してくれたクインテットがいつか復活する事を夢見て、今回はこの辺りで筆を置かせて頂こうと思います<(_ _)>

☆こちらのタイトルがお好きなあなたにオススメ☆
ゼルダの伝説シリーズ
ソウルブレイダー
天地創造

☆オマケのキャラクター紹介☆

※キャラクターの核心に迫るネタバレは避けておりますが、一度途中まででもプレイされてからお読み頂く方が良いかもしれません♪

◇テム◇
風になびく美しい金髪がトレードマークの本作の主人公、手を触れずに物を動かすことが出来る超能力や変身能力を駆使して遺跡の謎に挑んでいきます。
大海を一か月近く漂流したり仲間との絶望的な別れを経験したりと、まだ若いのに大変な目に遭う頻度の多い彼、旅の道連れがいるにも関わらず恐ろしいモンスターが徘徊する遺跡をたった一人で果敢に攻略していくテム君は相当な胆力の持ち主ではないかと思います。
本編中に登場する不気味なことこの上ないNPC『月の種族』と平気でお喋り出来てしまう位ですから(^_^;)
私なんか目を合わせただけで卒倒してしまいそうです。

◇カレン◇
テムとその家族が住むエドワード国のお姫様。本作のヒロインでもあります。
父である国王に反発して家出し、テムの旅に同行することに。唯一、旅の終わりまでついて来てくれるキャラクターとなります。

お転婆で少し口の悪いところもありますが、過酷な旅に最後まで付き合ってくれる辺り、健気かつ恐ろしく根性のある娘さんだと思います('-'*)
漂流のイベント辺りが彼女にとっての転機だったのかもしれません。

ゲームの後半、テムとの関係に変化が生じ、カレンが更に可愛く見えること間違いなし!
そこからラストまでの流れは必見です(`・ω・´)

◇ペギー◇
本作のヒロイン、カレンのペットであるブタさん。
中盤まで特に活躍する場はないのですが、とある遺跡への突入前にあまりに衝撃的な場面を見せてくれます( ̄□ ̄;)!!
そのイベントはこのゲームをプレイされた方の殆どに大きなトラウマを植え付ける事でしょう……………。

◇月の種族◇
煙の様な幽霊の様な、何だか不気味な姿をした人(?)達。どの方も意味深なセリフを話しますが、どうやら敵ではない模様………。
因みに、同じ『クインテット三部作』にあたる『ソウルブレイダー』にもそっくりさんが登場しますが、そちらでは只の雑魚敵扱いだったりします。
今回めでたくサブキャラクター的なものへの格上げとなった訳ですが、次回作にあたる『天地創造』への出演は叶っておりません。月へと帰ってしまったのかもしれませんね。

姿が姿ですので、オカルト的なものが苦手な方にとってはペギーとの一件より月の種族との邂逅の方がトラウマになってしまうかも(?_?)

◇ブラックパンサー◇
家出したカレンを追うべく、エドワード国王が仕向けた刺客。言動や服装などを見るに、かなり危ない仕事も請け負っている様に思います。

数々の鬱要素を含む本作ですが、後半に訪れる事となるとある遺跡でのブラックパンサー絡みのイベントが、私にとっての一番のトラウマとなっており、何度も何度もオールクリアしておりますが、該当のシーンは今でも目を背けずにはいられません(>_<。)
posted by きいろいおにいさん at 20:46| オススメゲーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

おにいさんのオススメゲーム紹介その3☆ノスタルジオの風(DS)

架空の19世紀末を舞台にしたオーソドックスなRPGです。
キャラクターデザインを天外魔境等で有名な辻野芳輝氏、BGMを大神やBAYONETTAなど沢山のゲーム音楽を生み出してきた近藤嶺氏が担当されており、ほんのりスチームパンク風の世界観に、世界名作劇場やジブリ作品っぽい雰囲気をプラスし、どこか懐かしさを感じる本作、地球そのものが冒険の舞台となっており、実在の大陸や都市、遺跡が登場する為、旅行気分でゲームを進める事が出来ます(^-^)
移動は飛空船での移動がメインとなっており、空から見る地球は圧巻の一言、やり込み要素の一つとして上空から遺跡等を探し当てるのも道中の楽しみです♪
見つけた遺跡は冒険者手帳というプレイ中に発見したものやマップなど、様々な履歴が書き込まれていく手帳に記録されていきますので、非常に探検のし甲斐があります。
アイテムやモンスター、登場人物にダンジョンのマップなど、主人公達が冒険の間に見た物のほぼ全てが手帳に記載されていきますのでやり込み派のプレイヤーには堪らない事でしょう(*^_^*)

システム周りは実にシンプルで分かりやすく、戦闘もスタンダードなコマンド型となっており、エンカウント率も高くもなく低くもなく………、とここまでは良いのですが、フィールドの移動時に発生する飛空船同士の戦闘時のバランスが悪く、中盤以降になりますと場所によって下手なボスよりも強いのでは?と感じる位の雑魚敵も出現したりするのが唯一かつ重要な問題点と言えます。
幸い、モンスター図鑑を埋める目的以外で無理に戦う必要がありませんので、協力な装備が揃うまでは、通常の戦闘であれば必ず逃走出来る効果がある消費アイテムなどを駆使して雑魚戦を回避していけば良いのですが、そのアイテムが店頭で購入出来る様になるまでは万一の全滅に備えてこまめなセーブを忘れない様にしたい所です。
装備が不十分なままでの空の探索は本当に危ないので、レアな飛空船とのエンカウントなどのやり込み要素は強力な装備が揃うクリア後に楽しむと良いかと思います(^o^)
バランスが不安定な対飛空船のバトルとは打って変わって、ダンジョン内での対モンスターの戦闘では、有用なスキルは大体決まっておりますので、キャラクター毎に役割を決めて使えるスキルだけを伸ばしておけばあまり苦戦する箇所はないかと思われます。

肝心のストーリーは王道の勧善懲悪物で、スタートからクリアまで終始その勢いを崩さずお話が進んで行きます。
特にクセも捻りもないのですが、それが却って清々しく、タイトルにあります通り風の様な爽やかさを感じさせてくれますよ。
シナリオの流れで相当なピンチに陥る事もありますが、敵味方共に死亡による退場者が出ない事も大きなポイント、こういった事は最近では珍しい位ですが、クリア後の後味の良さに繋がっており、エンディングのスタッフロールに流れるパーティーメンバーとサブキャラクター達のイラストを拝見して、非常に温かい気持ちになりました(o^_^o)

メインストーリー+各種クエスト・エクストラダンジョン×2をクリアし、冒険者手帳を埋めて50〜60時間となかなかのボリュームを誇る本作、王道のRPGをゆっくりとプレイしたい方にオススメの一本となっております♪♪♪

☆こちらのタイトルがお好きなあなたにオススメ☆
ドラゴンクエストシリーズ
G.O.D pure
ガイア幻想紀

☆オマケのキャラクター紹介☆

※ストーリー上のネタバレを含みませんのでプレイ前に読んで頂いても大丈夫です!気になるキャラがいましたら是非ゲーム本編をプレイしてみて下さい♪

◇エディ(エドワード・ブラウン)◇
ロンドンのウエスト・エンドに住む16歳の少年。
父は著名な冒険家のギルバート・ブラウンで、行方不明となった彼を捜す事が中盤までの冒険の目的となります。

裕福な家庭に育ったエディ君ですが、家庭教育が良かったお陰か我が儘さや傲慢さは全くなく、正義感が強く心根の優しい少年で、非常に好感の持てる人物となっております。

戦闘では高い火力を活かして攻撃の要となるエディ君、補助スキルで自身を強化してから強力な攻撃スキルを繰り出す事によって殆どのボスが沈んでいきます。
強化系のスキルを使う事で攻撃が1ターンお休みになってしまうのが辛い所ではありますが…。

習得するスキルに偏りがある為、攻撃に補助に大忙しのエディ君、彼の補助スキルを手持ち無沙汰になりがちなメロディが習得してくれていたなら、最強の戦闘マシンになっていたかもしれません(^^;)

◇パッド◇
ロンドンのイースト・エンドに住む17歳の少年。
おにいさんがゲーム中で一番好きなキャラです♪

スラム街の子供達の兄貴分の様な存在で面倒見は良い模様、厳しい環境で育った為か相反する環境で生きてきたエディ君とは反りが合わなさそうに見えますが一緒に行動していくうちに打ち解けていきます。
Yボタンを押すことで聞けるパーティー会話の内容を見るに、パーティーメンバーの中ではメロディの事をとても気にかけている様に思います(〃▽〃)
ストーリーの終盤では彼の意外な正体が判明し、該当のイベントはパッド好きの方には必見の内容となっております♪

戦闘では銃を使った多彩なスキルで敵の足止めや雑魚散らしに大活躍!
終盤は火力不足気味になりますが、女の子二人はほぼ補助スキル要員になる為、何だかんだで攻撃に駆り出されるのではないかと思われます(^_-)

◇メロディ・ファークライト◇
フランスのメルヴェイユ村に住む16歳の少女。
フードを被った魔法使いらしい服装の住民が多い中、魔女っ娘然とした彼女の出で立ちは村では相当目立っていたのではないでしょうか(^_^;)

村に同世代の友人がいない為か、少し世間知らずで我が儘な所もありますが、それだけ村の大人達に可愛がられて育ったのであろう事が伺えます。
主人公のエディ君を始め控えめな性格のメンバーが多いこちらのパーティーでは、明るい彼女の存在は良いムードメーカーとなる事でしょう(^o^)

戦闘では中盤までは魔法での攻撃、後半からはアイテム係として活躍します。
スキルの配分から、本来回復役であるはずのフィオナが補助に忙しくなりますので、アイテムを使った回復はメロディに任せるという方が多いのではないでしょうか。
敵の素早さを下げたりスキルを封じ込めたり、魔法を反射するバリアを張ったりと彼女にしか使えない有用なスキルも沢山あり、強力な魔法攻撃を使う相手の前ではかなりの頑張りを見せてくれそうです♪

◇フィオナ◇
記憶喪失で正体不明の少女。
とある組織に追われていますが、記憶がない為、何が目的で追われているのか、本人にも分かっていません(~_~;)
オープニングのバベルの塔でエディ君のパパであるギルバート氏に組織の魔の手から助け出され、エディ君達との出会いもバベルの塔だったりと何かとバビロンに縁がある様に見えますが、実際に縁が深いのはまた別の場所なんですよね(物語上の重大なネタバレを含みますのでここでは伏せさせて頂きます)

控えめでおしとやか、やや天然ボケ気味と、多くの男性プレイヤーのツボを押しまくる彼女、メロディと共にパーティーの花として冒険に彩りを添えてくれます♪
中盤〜後半のイベントを見るにエディ君との関係性にも目が離せません!

戦闘では中盤までは回復役、後半やクリア後は回復をパッドとメロディに任せ補助に専念する役回りとなります。
戦闘時の行動順がカギとなる本作、彼女の持つスキルで行動順を早めたり、回数を増やすことによって、攻撃担当のエディ君が1ターンのうちに自己強化からの強力な攻撃スキルを繰り出すといった事も出来る様になり、ボス戦においての必勝パターンを作り出すことが出来ます。
posted by きいろいおにいさん at 13:00| オススメゲーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

おにいさんのオススメゲーム紹介その2☆高円寺女子サッカー3〜恋するイレブン いつかはヘブン〜(3DS)

廃部の危機に瀕する弱小サッカー部を日本一のチームに導く、美少女×スポ根もののギャルゲーです。
タイトルに3とありますが、過去作とは設定上の繋がりがあるだけですので、今作から始められても大丈夫な仕様となっております!

一部で酷評されておりますが、名作と言う事は難しくとも、言われているほど酷い内容のゲームではありません。
一昔前のギャルゲーを現代の技術で作り上げた様な感じのB級感が堪らない一作です。

ノベルパートとサッカーの試合を交互に進めていき、高校女子サッカーで日本一を目指します。
ノベルパートは読み進めながら選択肢を選ぶタイプのオーソドックスなもので、1ヶ月ごとの区切りでサッカー部に色々な困難が降りかかり、それらを部員達が一丸となって解決しながらサッカーの試合に臨むのですが、11人という大所帯を出番や見せ場を均等になる様にキャラを動かせているのは凄いと思いました。
そのお陰で印象が薄かったり、活躍出来ていないと思うキャラは一人もいません。
数多の苦難を乗り越え、一周目をクリアする頃にはイレブン全員に強い愛着が湧いていました(〃▽〃)

サッカーパートはジャンケンの様なもので、運も絡みます為なかなか勝てない事も多いのですが、コマンドを選ぶだけの簡単な仕様ですので、サッカーについての知識が全くなくても大丈夫です!
また、試合に負けてしまっても部員全員のレベルが上がった状態で再戦が可能な親切設計で、その上、一度クリアした試合はスキップ出来ますので二周目以降は非常にスムーズにゲームを進める事が出来ます。
攻略対象が多いゲームですので、これは嬉しい配慮ですよね♪♪♪

各キャラクターを担当する声優さんはオーディションで集められた素人さんの様で、棒読み気味な方もいらっしゃいますが、キャラと声はよく合っていると思います。
中には、このまま声優としてやっていけそうな方も………と思いキャストさんについて調べてみましたところ、どうやら本職の声優さんも何名かいらっしゃる様で………中には超有名なアニソン歌手の娘さんもいらっしゃって、おにいさん、驚きを隠せませんでしたΣ( ̄□ ̄)!
出演されたキャストさんの中では、本山まひろ役の方が特に二つの性格の演じ分けを頑張られていたと思います。

作りは少しチープなところもありますが、システム面などは現代風に洗練されていてプレイしやすく、2000年代前半のギャルゲー風の懐かしい空気感が心地良い作品でした♪♪♪
個性の強いヒロインが見たい方、一昔前のギャルゲーがお好きな方に、強く強くオススメしたい逸品です。

☆こちらのタイトルがお好きなあなたにオススメ☆
ドキドキプリティーリーグシリーズ
サクラ大戦シリーズ
大正野球娘。〜乙女達乃青春日記〜

☆オマケのキャラクター紹介☆

※少しネタバレを含みますので、一周以上クリアされてからお読み頂くことをオススメ致します。

◇飛鳥未来◇
我らが高円寺女子学園サッカー部キャプテン。
大一番では緊張しがちですが、高い能力を活かしてチームを引っ張っていってくれます。
突出したものはありませんが、突き抜けた個性を持つチームメイト達の良い緩衝材的な存在で、センターを飾るに相応しい正統派ヒロインです。
とある理由から、ジャンケンが苦手な模様。
名前の由来は明日と未来に掛けた感じでしょうか。

◇羽流純連◇
未来の幼なじみで阿波踊りが得意、らりる連という阿波踊りの連(チーム)に所属しています。
阿波踊り好きが高じてか私服も阿波踊り仕様。
エンディングのスチルの一枚がシチュエーションも相まって非常にけしからん!キャラとなっております(^^;)
名前の由来は羽流(パル)=仲良しの意(未来の幼なじみという意味で)と、純連の連は阿波踊りの連からかと思われます。

◇有野玲◇
部活にありがちな幽霊部員ではなく、まさかの本物の幽霊で、実体がある為、学校に籍もあれば選手登録も出来ているという、何とも不思議なキャラです。
名前の由来は有→幽・玲→霊といった感じかと。
ストーリー中、生前の恋人と色々な意味で衝撃の再会を果たすことになります。
ゲーム中では唯一の彼氏持ちのキャラということになるのでしょうか(^_^;)

◇伊賀野忍◇
その名の通りの忍者キャラで、一人称は拙者、語尾はござるときて、制服のスカートの下に苦無を隠し持っていたりと、忍者設定がかなり濃く味付けされています。
元々忍者としての修行をしていたお陰か身体能力は高く、試合では攻守ともに活躍してくれました。
忍者から普通の女の子に華麗な転身を遂げる彼女の個別エンディングは必見ですよ!
名前の由来はきっと伊賀忍者からでしょうね。

◇沢村夢絵◇
日本人とタイ人のハーフで、小さい時はタイに住んでいた様です。
チームメイトの萌からラブレター(!)を貰うなど、男勝りな容姿と性格から、女の子にモテる模様。女子校ではありがちな光景ですよね。
ムエタイで鍛えた足技を武器に、試合では割と高い確率でシュートを決めてくれます。
名前の由来は沢村がポケモンのキックポケモンことサワムラーから、夢絵(むえ)はムエタイからかと思われます。

◇浦原萌◇
先輩にあたるキャラ達をお姉様と慕う可愛い妹キャラ。
この手のキャラにありがちな腹黒さがない点が好印象♪
アイドルグループ『キューティバニーズ』のセンターを務めており、アイドル活動時の愛称はもえポン。
普段着はロリータ服を着用しており、リリカちゃん人形のコレクターでもある様です。
ロリータ服が似合わなくなるとの理由から、日焼けが苦手な模様、紫外線対策に日傘が手放せないそうです。
名前の由来は『萌え』からでしょう。

◇安藤ぐぐる◇
高円寺女子チャンネルを運営する女子高生ブロガーで、成績優秀な校長のお気に入り。
元アイドル志望という意外な過去も…。
ブログのネタを仕入れる為に非常識な行動を取ったこともありますが、入部を機に改心、その後はチームのブレーンとして頭脳労働を担当します。
サッカー部では参謀のポジションですが、試合では守備方面で活躍してくれました。
名前の由来は超有名なあの検索エンジンでしょうね。

◇木屋町舞◇
校長の姪で、元文芸部員。
もっとも加入の遅い部員ですが、舞妓を目指しているだけあって様々な特技を身に付けていますので、その多彩なスキルでチームをサポートしてくれます。
校長の身内だけあって、校長絡みのイベントは多め。
京都弁で話し、普段着も和服を着ていたりと、大和撫子然としたキャラです。
名前の由来は京都に実在する地名『木屋町通り』と舞妓からでしょうか。

◇滋賀瑠亜◇
釣りが大好きなアウトドア派の部員で、アイドルアングラーの通称で雑誌に掲載されるなど、その界隈では有名人の様です。
個別イベントでは魚がモチーフのイヤリングを着けたりと、根っからの魚好き。
釣りとサッカーはなかなか結び付かないと思うのですが、試合中はよく滑り込みで相手のドリブルなどを妨害してくれました。
名前の由来は、バス釣りが盛んな琵琶湖を擁する滋賀県と、釣具のルアーからでしょう。

◇板橋ローラ◇
元王道学園サッカー部でローラースケートが得意な、高円寺女子学園サッカー部唯一の転校生。
学業と平行してモデルとしても活躍している様です。
不登校気味だったり成績が芳しくなかったりと不真面目なところもありますが、サッカー経験者だけあって試合では結構な確率でシュートを決めてくれます………が、必殺技は外してしまうことが多いかも(^^;)
お洒落な彼女らしく、個別イベントでは古着屋でアルバイトをしている所を見ることが出来ます。
名前の由来はローラースケート場が有名な板橋区からでしょう。

◇本山まひろ◇
主人公の下宿先のモツ鍋屋さんでバイトしているお団子ヘアと中華風の装いが特徴のゴールキーパー。
実家は横浜で中華料理店を営んでいる様です。
カンフーが得意で、カンフーモードになると性格が変わり、おっとりした普段の印象とは正反対の姿に。
長身を活かした鉄壁の守りと、比較的成功率の高い必殺技に助けられたプレイヤーは多いかもしれません(*^.^*)
彼女の名前とカンフーとの関連は見つけられず、唯一名前の由来が分からないキャラとなってしまいました(T^T)
posted by きいろいおにいさん at 22:34| オススメゲーム紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする